ドラちゃんのカスタム、今回はステップボード編です。
ステップボードを取り付けたことで、ギアチェンジがスムーズになったり、思わぬお店との出会いがあったり。
そして、カーブの途中で擦ってしまったことがきっかけで、カーブが怖くなってしまったり……。
わたしにとっては、いろいろな思い出が詰まったカスタムです。
ドラッグスター250にステップボードを取り付け!
ステップボードは、Amazonで購入しました。
自分で取り付けようとしたんだけど、右側はできたのに、左側が取り付けられない。
うーん、困った😅
やむなく、お店にお願いすることにしました。

このとき取り付けをお願いしたのが、大阪の十三にある「黒門さん」
実は、この出会いが、その後ドラちゃんのことをすべてお任せするきっかけになったんです。
自分で取り付けられなかったことが、思いがけないご縁につながりました。
ステップボードを付けたらギアチェンジがスムーズに!
じつは、ステップボードを取り付ける前から、ひとつ困っていたことがありました。
1速から2速にギアを上げるとき、しょっちゅうニュートラルに入ってしまうんです。
これが、なかなかのストレス。
ところが、ステップボードを取り付けたおかげで、1速から2速へのギアチェンジがスムーズにできるようになりました。
これはうれしかった!
足の置き方や操作の感覚が変わったからなのか、わたしにとっては大きな変化でした。
カーブで擦ったことがきっかけで、カーブが怖くなった
少しずつカーブを曲がれるようになってきたころ、峠でバンクブザーを擦ってしまいました。
それがきっかけで、カーブが怖くなってしまったんです。
最初は曲がれていたカーブでも、「怖い、怖い!」と言うようになってしまいました。
いったん怖いと思うと、どうしても体がこわばってしまう。
頭では曲がれると思っていても、実際に走ると怖い。
そんな状態が続きました。
事故で曲がったステップボードを取り外すことに
ちょうどドラちゃんに乗り始めて1年ほどたったころ、事故に遭いました。
そのとき、ステップボードがぐにゃりと曲がってしまったんです。
それに、少しずつカーブを曲がれるようになってきたころ、峠でステップボードをこすってしまうのも怖かった。
そんなこともあって、ステップボードを外していただくことにしました。
ただ、ひとつ気になっていたことが。
ステップボードを外したら、また1速から2速へうまくギアを上げられなくなるんじゃないか?
そこで、黒門さんに相談してみました。
すると、ギアチェンジがしやすいように、いい角度に調整していただけました🙌
こういうところも、安心してお任せできるお店があるってありがたいですね。
ただ、事故の前から、わたしは「カーブ曲がれない症候群」になってしまいました。
最初は曲がれていたカーブでも、
「怖い、怖い!」
と言うようになってしまったんです。
一度怖いと思うと、どうしても体がこわばってしまう。
頭では曲がれると思っていても、実際に走ると怖い。
そんな状態が続きました。
いろいろな方からアドバイスをもらいながら走り続けて、半年ぐらいたったころ。
ようやく、この「カーブ曲がれない症候群」から抜け出すことができました。
カーブを曲がるコツは、出口まで目線を動かすことだった!
カーブが怖くなってから、いろいろなアドバイスをいただきました。
そのひとつが、
「カーブの出口を見るといいよ」というもの。
もちろん、やっているつもりだったんです。
でも、なかなかうまくいかない……。
そんなとき、黒門のお兄ちゃんに教えてもらったのが、この言葉でした。
「カーブに入ったら、出口まで、ずーっとそーっと目線を動かしていくといいよ」
これが、目からうろこ!
カーブの出口を見るだけじゃなく、カーブに入ってから出口まで、目線をゆっくり動かしていく。
わたしにとっては、この感覚が大きな気づきになりました。
それから、スムーズに曲がれるようになったんです🙌
基本的なことなのかもしれないけど、わかっているつもりでも、なかなかできなかったこと。
それが、このひと言でできるようになった。
まさに、わたしにとっての名言でした🤗
ドラちゃんのカスタムが教えてくれたこと
今回のステップボードは、取り付けて終わりのカスタムではありませんでした。
ギアチェンジがスムーズになったこと。
事故で曲がってしまい、取り外すことになったこと。
そして、ステップボードをこすった経験からカーブが怖くなり、そこから少しずつ克服していったこと。
振り返ると、ドラちゃんと一緒に経験してきたことが、いろいろと思い出されます。
取り付けをお願いした黒門さんとの出会いも、わたしのバイクライフにとって大きな出来事でした。
バイクに乗っていると、パーツのカスタムだけでなく、こうした人との出会いや経験も増えていくんですね。
これからも、ドラちゃんとの思い出を少しずつ残していきたいと思います。
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